調子が良いようで悪いとき【サブ3.8を目指す鈴木のブログ】

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7/8 2km 11:02
7/14 5km 24:46

体幹トレ30分+10kmランニング練習会
ランナーの怪我の予防や走力アップのための体幹トレーニングを行います。 体幹トレーニング30分後に10kmを走ります。 【開催日時】 7月15日(月祝)9:30〜 9:15受付開始 9:30~10:00体幹トレーニング 1...

7/15 練習会10km 1:10:09

接地時間が短くなって脚が回る。
腕振りのタイミングも合ってきてスムーズに上体を運べる。
後半の息切れとフォームの乱れも少ない。

調子が上がってきた。
もっと、もっと上げられる。上げろ。

仕事でも頭の回転が上がる。
タイムラインに余計なものを挟まず集中が続く。仕事の後半でも一つの作業から離脱せず集中できている。
もっと上げられる。もう少し簡単に速く。もう少したくさんできる。

自分がたまたま調子の良いときに、何でできないの?とまわりに苛立つ。
この傲慢な苛立ちがスムーズなコミュニケーションを妨げて仕事の滞りを生む。

調子が良いようで調子が悪いなんてことが少なくないので注意したい。

鈴木のランニング日記
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この記事を書いた人
鈴木和孝

幕張ベイ・ランニングクラブ主宰。
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー。鍼灸師。
皆様にスポーツ医学や解剖学を元とした情報をお伝えするよう努めています。

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