二代目NIKEエアズームペガサス35【サブ3.8を目指す鈴木のブログ】

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ナイキエアズームペガサス357/17 5km 28:15

シューズをアシックスに戻そうか、もう一回NIKEを履くかで迷っていたが、もう一回NIKEエアズームペガサス35を購入。
以下個人的所感。

アシックスのシューズと比べると、エアペガサス35はヒールカウンター部分が浅く、足関節の底屈動作がしやすい印象。
ソールは厚いが柔らかくて足関節の底背屈の縦方向以外にも変形する。少し不安定でフワフワした感じ。

今まで履いたペガサスには靴底の擦り減りがまだみられなかったが、新しいシューズを試してみるとクッションのヘタリを感じた。
ペガサスの走行距離350kmくらい。その前に履いたアシックスのゲルカヤノは450kmくらい。
身長183cm、体重74kgくらい、主に走る道はアスファルト。
どのくらいの走行距離でシューズがヘタるのかは個人差があるので、走行距離を記録して自分なりの基準を設けたほうがいい。

NIKEの高速シューズには硬いヒールカウンターが設けられていないのが興味深い。
ヒールカウンターは過回内・回外を制御してくれているが、綺麗なフォームの上級者には過回内・回外の動的マルアライメントは出にくく、硬くて深いヒールカウンターは足首のスムーズな動きを邪魔してしまうのかもしれない。

かといって自分はそこまで上級レベルではないので、フルを走るのであればアシックスの安定性がほしい。
ペガサスで走るフォームの感覚は好きなので、短い距離の練習はペガサスで。
7、8、9、10月と、もう一回ペガサスを履いて、つくばフルをNIKEで走るのかアシックスで走るのか検討する。

鈴木のランニング日記
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この記事を書いた人
鈴木和孝

幕張ベイ・ランニングクラブ主宰。
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー。鍼灸師。
皆様にスポーツ医学や解剖学を元とした情報をお伝えするよう努めています。

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