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問診とお話のバランス【サブ3.5を目指す鈴木のランニング日記】

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愛犬のチワワ
10月合計66km

仕事中の会話の内容は問診が基本で、これが上手くいかないと、どんな治療やトレーニングをやっていいか頭から引き出せず困ってしまう。(触らせていただければある程度は状態を把握できますが、本人がどこを認識しているのかを確認する作業は大切)
だから、仕事中は体に関係の薄い話題を自分からは振らないように気をつけている。

この頃、「行動分析学」、「格安SIMスマホ」、「ご近所テナント情報」などとても興味がある話題が出てきて、それを広げてしまって少し反省している。

必要な情報を聞き出してからお話をするのは良いんだけれど、それも度が過ぎると本人と施術者の意識が体から遠のいてしまう。
でも、関係無い話ができるとリラックスできて良いし、関係の無い話から 「 あっ、そういえば! 」 なんてキーになるような情報が出てくることもある。
問診とお話のバランスをとるのが大切だ。

今日は休足日。
「止まって写真なんか撮ってないで早く行こうよ。」という顔をされる。
「はいはい、わかりました。」とお散歩再開。

この記事を書いた人
鈴木和孝

幕張ベイ・ランニングクラブ主宰。
千葉市美浜区のファンランを楽しむランニングクラブです。
初心者の方のご参加も歓迎しております。

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