リレーだから出会える楽しさがある。2026年第24回青葉の森リレーマラソンに参加してきました。

今年も青葉の森リレーマラソンに参加してきました。昨年は募集を始めたらあっという間に10名集まったので、「今年も大丈夫だろう。もし10名を超えたら、僕は補欠でもいいかな」なんて思っていました。

ところが今年はなかなか集まりません。

Kさんは膝の怪我、Nさんは山へ、Sさんもおそらく山。Oさんは黒部名水マラソン、Sさんご夫妻も黒部名水マラソン。Kさんは別の予定、Oさんご夫妻は最近あまり走っておらず、Kさんはおそらくお子さんの運動会でしょうか。

練習会でまだリレーに参加したことのない方に、

「楽しいですよ」
「速くなくても大丈夫ですよ」
「たった2周ですよ」
「本当に楽しいですよ」

と勧誘するのですが、焦りからだんだん怪しさが増してくる悪循環。

「7人はキツイんです。(全員が必ず3周走る)せめて8名集まりたい…」

そんな泣きのお願いに応じてくださったKuさん、Tさん、本当にありがとうございました。

トップのチームは1キロ3分を切るハイペース。レースのスタートは迫力があります!今年も青葉の森リレーがスタートしました。

OさんとIさんは高速リレーで、貯金をガポガポ稼いでくれます。3本走ってくれた他のメンバーも大きく崩れない安定した走り。おかげで僕は安心してその貯金を使わせていただきました。少し距離の長いスタート走ってくれたKuさん、アンカーを走ってくれたMさんありがとうございました。

Iさんは最後の3本目を走り終えた後、

「ケツが固まって千切れるかと思った(笑)」

と言っていましたが、3本目のタイムが2本目よりも良かったそうです。

「無駄な力が抜けていたのかな(笑)」

とのこと。

普段は理論立てて練習していますが、こうしたランダムな刺激が入るのも面白いものです。思わぬところからヒントをもらえることがあります。自分一人では出せないような、よく分からない力が出たりしますね。だからリレーは面白いのかもしれません。

結果は、偶然にも昨年と同じ順位。

速いチームも、ゆっくり走るチームも、みんな楽しそうでした。誰かに迷惑をかけているとか、誰かに迷惑をかけられているとか、そんな感覚もありません。みんなで同じ時間を楽しんでいるだけ。

また来年もやりましょう。来年はゆっくりのチームも作れたら楽しいかなと考えています。

皆さんありがとうございました!頼りにしてます!!第17回青葉の森リレーマラソンに参加してきました!
幕張ベイ・ランニングクラブで第17回青葉の森リレーマラソンに参加してきました!

僕自身は故障が続き、この数年は思うように走れていませんでした。昨年は膝の状態が万全ではなく、クッション性の高いゲルニンバスで走りました。今年はミズノのウェーブリベリオンフラッシュというプレート入りシューズで出場。リレーコース前半の下り坂で、ふくらはぎが引きちぎれるんじゃないかと少し心配していましたが、無事に走り切ることができました。

ランニングクラブの皆さんの姿を見ていると、「まだスピードを諦める年齢ではないのかもしれない」と思わせてもらえます。

もう少しだけ、速さを目指すランニングを続けてみようかなと思います。走り続けているうちに、速さ以外の理由も見つけていきたいです。

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