琴線に触れたら勝手に動き出す【サブ3.8を目指す鈴木のブログ】

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9/3 5km 27:52

9/4 5km 26:21
9/5 5km 27:21

「教わる」ということは、先生のいうことを何でも聞きなさいということではないです。

先生の話を聞いて自分はどう思ったのか、どこを面白いと感じたのか、どの話とどの話を組み合わせてどう使えそうかを考える。(そもそもこの先生は面白いのか)

教える側は、自分が持ってるだけの情報を手当たりしだい生徒に当ててみて、生徒の琴線に触れるような情報を探る。
琴線に触れてモチベーションに火がついたら、その火が大きくなるような情報をくべていく。
一度火がついて自分で薪が拾えるようになれば、生徒が自分自身で動けるようになる。

火が消えてしまったり、薪が足りなくてなったら、いつでも声をかけてください。

鈴木のランニング日記
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この記事を書いた人
鈴木和孝

幕張ベイ・ランニングクラブ主宰。
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー。鍼灸師。
皆様にスポーツ医学や解剖学を元とした情報をお伝えするよう努めています。

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