惨敗。。。つくばマラソン2014年11月23日

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つくばマラソン

3時間45分を目指して走りましたが惨敗。。。
筆が重いですが、今後のレースに生かすために記録しておこうと思います。
(筆じゃないか、キーボードのキーが硬い気がする。。)

今回は初めてエネルギーゼリー系の補給を持たず、エイドステーションの水、
ドリンク、あんぱん、バナナのみで補給しましたが、これが失敗だったのかも
しれません。
20km走をエネルギー補給無しで走れるようになっていたし、大会1週間前の
17km走の時にエネルギーゼリーを試したらお腹がゴロゴロいってしまったので
今回は自前の補給無しでレースに臨みました。
(でも、今になって思い返せばこのお腹のゴロゴロは早朝練習で朝食を摂らずに
空きっ腹の状態でゼリーを食べたからだと思います。)

結果、30km以降からは脚の痙攣が止まらず、歩いて進むのもつらかったです。
最後はガーミン(GPS)のバッテリーまで切れてしまい散々でした。。

■2014年11月23日(日)第34回つくばマラソン
■完走タイム:4時間38分20秒
■ラップ:
・0〜10km
5’20、5’11、5’22、5’16、5’17、5’28、5’11、5’16、5’28、5’23、
・10〜20km
5’25、5’27、5’21、5’21、5’28、5’28、5’20、5’25、5’34、5’26、
・20〜30km
5’29、5’24、5’25、5’34、5’27、5’28、5’36、5’35、5’51、6’01、
・30〜40km
6’48、6’54、7’57、9’01、9’51、9’29、10’08、10’12、10’18、10’42、
・40〜42.195km
10’17、ガーミン充電切れ・・・
つくばマラソン
つくばマラソン

中間までは、ほぼ予定通りにペースを保てていました。
28kmあたりからペースが上がらなくなり、30kmから脚の痙攣が始まりました。

今までのレースでは脚の痙攣が始まっても、しばらく歩いたり立ち止まって
ストレッチをすれば1km8分ペースくらいでジョグはできていました。
1km10分までペースが落ちるのは初めてなのでやはり脚の状態が悪かった
ようです。

走れなかったので体が冷え切ってしまったし、目がチカチカしてめまいが
起こったりなど脱水症状になりかけていました。30km地点を過ぎていましたが
途中で棄権するべきだったと思っています。

つくばマラソン
幸いたくさん歩いたためか翌日は脚にそれほど筋肉痛が出ませんでした。
レース中のエネルギー補給物の選択、レースの一週間前の食べ過ぎ、
20km走の練習継続などを課題に次のレースに向けて準備したいです。

次に参加するフルマラソンは、来年3月29日の佐倉朝日健康マラソンです!

 

マラソン大会レポート
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この記事を書いた人
鈴木和孝

幕張ベイ・ランニングクラブ主宰。
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー。鍼灸師。
皆様にスポーツ医学や解剖学を元とした情報をお伝えするよう努めています。

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